参加アーティスト & 曲紹介(テキスト
: サカモト / レーベルオーナー)
エレキベース 「君がくれた恋の道」 試聴
“エレキベースの恋の歌「君は恋泥棒」の続編曲、盗まれたハートを追いかけて、僕はギターを弾こう”
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自分で紹介するのもなんですが、アメリカツアー、フェスティバルや台湾フェスティバル、とがんがんライブをやるバブルガムポップバンドであります、ワイキキの中心でもあるエレキベースのやさしい歌、是非聴いて下さい。
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エレキベース : 中後期ビートルズなバブルガムPOPBAND。過去3度のアメリカツアーや、海外バンドとの来日ジャパンツアーサポートなど、活動はワールドワイド。台湾のフェスティバル出演などもやる、まさにライブバンド、ワイキキレコードオーナーサカモト率いるバンド。
アパートメント 「Indi
Hindi」 試聴
“初期キンクスやガレージバンドのギターサウンドにほんのりサイケデリックを足した名曲”
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生井達也による一人宅録。ボロボロな触感の上でポップが狂っている。2005年にリリースしたセカンドアルバム「AFANYGYARITECH」がOf
MontrealのKevinに絶賛され、Japan Times紙のBest bedroom popにも選ばれる。
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アパートメント : この感覚、そう、感覚が素晴らしい、サウンドのテイストは70年代のB級ガレージサウンドだったり、90年代オルタネイティブな瞬間があるんあだけど、紛れもないインディスピリッツに満ちた音楽愛がここにはある、要チェック!!
The Late B.P.
Helium(U.S.) 「I Tried To Make It With You」 試聴
“大仰なロックサウンドを鳴らすこの曲はイントロのホーンとのブレイクで早くも気持ちが盛り上がる”
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Of Montrealやelf power、
special teams、tiny sticks 、great lakes と様々な重要アメリカインディバンドを掛け持ち、サポート等やりつづけるブライアンポールのソロユニット。 |
The Late B.P. Helium : ELFPOWER,Of
montreall,Casper&thecookies ,Olivia Tremor Control,
Great Lakes,と様々なUSインディの有名バンドのツアーサポートメンバーをこなし、自身のソロプロジェクトThe
Late B.P. Heliumをやる、ロックなサウンドにやさしさがにじみ出る。
SPIRO 「キウィ」 試聴
“ニュージーランドの国鳥、羽の無い鳥 「Kiwi(キウィ)」をモチーフにした曲”
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2004年新春ファースト・アルバム『om.(オーム)』をワイキキレコードよりリリース。2004年5月ファースト・フード店「MOS
BURGER」の商品"KATSUO バーガー"のTVCMソングにボーカル中嶋が歌で参加。
2004年12月東京海上日動あんしん生命保険のTVCMソングに中嶋が歌で参加。只今セカンドアルバム製作中! |
スパイロ : この歌に対して真っ直ぐで、JPOPに真っ直ぐなのかとおもいきや、その端々に見せる、まるでアメリカのカレッジチャートを覗いてるかのような青々しさ、それはきっとこのバンドが本当に音楽を大好きだから、そう感じる、ただの歌ものではない、歌物バンドです。
Casper & The
Cookies(U.S.)
「Sid From Central Park」 試聴
“まるでビートルズの「 アンド・ユア・バード・キャン・シング」かのようなギターのリフが印象的な曲”
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地元アメリカジョージア州アセンズでは知らない人がいないほどの大人気の新人バンドキャスパーアンド・ザ・クッキーズ、ロックでポップなナイスガイ、ビーチボーイズにビートルズに、お決まりのポップロック王道を陽気にロックンロールしている、バンドまるでファウンテンズオブウェインやIVY、そして映画「すべてをあなたに」のサントラかのような歌に音楽の楽しさがつまっている。
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Casper & The
Cookies : リアルタイムにアメリカで活動をしている本当にグッドなパワーポップバンドを1つあげろといわれたらこのバンド、音楽センスは勿論、曲も演奏も、そして遊び心も抜群。
ゆーきゃん meets
あらかじめ決められた恋人たちへ 「星の唄」 試聴
“愛を語るには愛を知らなくて、愛を望むには愛が足らなくて、そうつぶやくゆーきゃんの唄がやさしく響く”
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京都のオルタナティブフェスティバル「ボロフェスタ」主催、関西音楽シーンを歌ひとつでかき回す「ゆーきゃん」と関西ベアーズ界隈重鎮のピアニカダブスタイル「あらかじめ決められた恋人たちへ」のユニット、クラブシーンでも活躍するユニットでもある。
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ゆーきゃん: 京都のつぶやき癒しシンガーと大阪のアンダーグラウンドの雄が手を組んだ、凶暴なバックトラックのDUBにふわふわ揺れるゆーきゃんが舞う、関西音楽シーンの旗手です。
徳永
憲 「焦燥感」 試聴
“2006年現在から10年以上前に作曲した曲、南から吹く風、焦燥感、若さがにじみ出る曲”
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残酷なようで優しい楽曲を、裸の声に乗せて歌うシンガーソングライター。聴き手の心を鷲掴むそのスタイルは最初から一貫したものだが、年々その世界観は深まる一方である。最新作「スワン」はなんと天才マンガ家、黒田硫黄が全面協力。
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徳永 憲 : 日本が誇ると言っても過言ではないパワーポップシンガーソングライター、パワーポップと言ってもバッドフィンガーズやELOやMOVEあたりの極上のド・パワーポップを聴かせる素晴らしい存在です。
Lodge 「トリ」 試聴
“野外ライブで歌っている姿が想像できる、緩やかな曲、秋の夕暮れを飛行するトリになれ”
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US,UKインディースピリッツを匂わすグットオルタナティブバンド、そのサウンドはユーモアにして歌心あり、日本のフレイミングリップスとささやかれるほど。現在ワイキキレコードより1stアルバムをリリースし、精力的にライブ活動中。 |
Lodge : バイオリンやテルミン、果てはドラや、着ぐるみとあふれるアイデアを縦横無尽に駆使して楽しませるエンターテイメントな6人組、和製フレイミングリップスは伊達じゃない!
NERO 「Dreamer」 試聴
“2分間のソフトロック、ハッピーで軽快で男女ボーカル、まさに晴れた日の休日が良く似合う”
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渋谷生まれ、高層ビルと代々木の森に囲まれて育つ。2001年、NERO名義でtower
recordsバウンスレーベルより1st album「instant jaggler」 --produce 渡辺善太郎氏(CHARA,HITOMIなど)エンジニアに高山徹氏(コーネリアス、くるりなど)2002年、セルフプロデュースそしてセルフエンジニアリングで2nd
album「PAIN CANDY」をリリース。
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NERO : Like This
Paradeとはまた違ったタイプの音楽ラブ卓録アーティスト、しかし根底にあるソフトロック大好きな感覚がこの2006年にニューミュージックを作り出している。ライブはめったにないが、たまにやるライブのハッピー感も要注目。
Calvin
Don't Jump (U.S.) 「Dropped in」試聴
“アシッドフォークな曲、ツアー限定音源より”
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DonovanからElliott
Smithまで確実にいい歌・音楽を唄うシンガーソングライターの歴史、アメリカジョージア州で話題のキンダーコアにデンバーに拠点を移したエレファント6。この両方のレーベルに多大なる影響を与え、ギター一本でアメリカをまわるまさに孤高のシンガーソングライター、カルビンドントジャンプ。
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Calvin Don't Jump : 2006年5月に来日して、ひょうひょうとギター一本で歌いまわった、カルビンドントジャンプことカーク、彼はアシッドフォークでありポップシンガーでもあり、そこに隔たりを全く意識していないのである、それは洋楽・邦楽にも。
クリームチーズオブサン 「サマーオブサン」 試聴
“アルバム「オノマトぺ」より飛び切りサマーな曲、横揺れ必死!”
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大阪発、濃縮150%サンシャインポップ!ユーモラスなアイディア満載の楽曲はまさに常夏の陽気なパレード!
グッドメロディが、グッドリリックが、心地よい鳥肌を呼び起こします。2006年 7月26日に2ndフルアルバム「オノマトペ」発売!
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クリームチーズオブサン: こう言ってはなんだけど、音楽を楽しむために120%本気の関西人バンド、ボーカルの原田君はフランクザッパをコピーするような人物でなおかつブラジル音楽好きでポップ好きと隙がない、このひねくれてんだけど、真っ直ぐな音楽は最高!!
田所せいじ 「キャンディー」 試聴
“田所せいじの愛犬「キャンディー」に捧げる曲、切ない思い出の唄”
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RAMBLIN' DOGGIE BOY、こと田所せいじは間違いなくフォークシンガーです。現代的な感覚には欠けますが、れっきとした現代の若者です。酒は飲みますが、ごはんも食べます。WOODYやJACKのDNAはおそらく彼のうたに宿るようです。このめずらしい唄い手を、いちどは観ておくことをおススメします。 |
田所せいじ : 高円寺「円盤」での毎月のワンマンも好評のブルースカントリーシンガーのせいちゃんは、本当に紛れもない歌い手さんです、いまどき珍しいぐらいフォークシンガーです。その真っ直ぐさかげんは音楽をやっていなければなかなか出会う事は難しいかと思いますが、こういった形で彼の音楽が少しでも広がると嬉しく思います。
Like
This Parade 「milk-bus to your dream」 試聴
“Like This Paradeとオカネモンスターのコラボレーション。多重録音、コーラスワーク、遊び心、これぞデスクトップミュージック!”
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Like This Parade、ミサワマサノリ宅録ユニット。愛すべきポップスを手の届く範囲で音にするジングル職人又はフリースタイルスケートボーダーとしてスタート。箱庭POPSに邁進し、Girls
Surfer DVD 「Nature」 サウンドトラック制作、High Llamas / Pete Avasソロアルバム(Waikiki
record)のライナーノーツ他海外アーティストの日本盤向け原稿執筆などなど。 |
Like This Parade : ライクディスパレードこと三沢さんは音楽馬鹿といってもいいほど(勿論他のアーティストたちも紛れもなく音楽馬鹿)真っ直ぐに自分の好きなポップミュージックに向かっている。こんなサウンドをしっかり作れるアーティスト最高です、紛れもないブライアンウイルソンチルドレン!! そんなLTPとエレキベースサカモト(オカネモンスター)がコラボレイト!!コンピならではの遊び心です。
チキサウンズ 「白い街」 試聴
“一言で言うと綺麗な、美しい音楽、サビにさしかかったところのギターのサウンドに注目です”
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99年初夏、結成、ドラム、ベース、キーボード、ギターというスタイルながら、サンプラーや打ち込みサウンドを駆使して深い音楽性を表現する。2002年1月23日、flavour
of soundより「喫茶ロックNOW(V.A.)」発売。2002年3月6日、ファーストミニアルバム、「emanon」発売。
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チキサウンズ : 和製ハイラマズなんて呼び名でCDを出していましたが、掘下げると、この音楽性の深さは一言では語れない、ボーカル長坂君の独特のメロディに歌詞まわしは素晴らしい!
YURURIANNA 「セブンスター」 試聴
“フィッシュマンズライクな緩やかな横揺れの曲、宇宙・日本・ワイキキ!”
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Snowball改めハルムの歌とギター担当のオバタヤスヒサが2006年よりソロユニットとしてYURURIANNAを始動。浮遊感と良質なPopsをテーマに、ライブメンバーと共に都内にてライブ活動中! |
YURURIANNA : まぎれもないポップスオタクのオバタさんが1人でやるこのバンド、アドバンテージルーシーのサポートベースをやったり、ポップバンドからのリスペクトは非常に高い。音楽を長く広く聴き愛した音楽家の音楽は面白い!!
Keith
John Adams(U.K.) 「Keep An Eye」 試聴
“イギリスのニオイをさせるバンドサウンドな一曲、今回のコンピの中心にもなった音作りに注目”
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まるでジョナサンリッチマンのごとく、ギター一本で歌い上げ、トイピアノでお客を笑わせる、エンターテイナー、そして詩人、そしてミュージシャン、キースジョンアダムス。ポールウェラーのJAMや、ジョナサンリッチマンを思わせる、ストレートにココロに響く音楽に、ギター一本で世界を回るその行動力、イギリスの期待の新人ミュージシャン。 |
Keith John Adams : 2006年6月に来日しエレキベースと全国を回った、アメリカツアーもエレキと回った、アメリカでも日本でもスタンスは同じ、お客の目線でお客を楽しませる、本当に気取らないシンガー、ジョナサンリッチマンにだって負けていないのは僕が保障する。
渚十吾 「rising
for the moon」 試聴
“最後を飾るのはrising for the moon,going back home soon と歌う曲、月へ行く、すぐ戻る、いい日も悪い日もある・・・”
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ティーンズ・バイブルとして、今も人気の「Strawberry
Dictionary」の著者。ワイキキのサブ・レーベル、Holiday In Waikikiから'06年3月に「ユリイカの浮上」を発表! 早くもワイキキでの2nd「マルホランド・ドライヴで迷子」(仮)をリリース申請中! レーベル・オーナーの坂本君とチキ・サウンズの長坂君とのイベント「Echo
Mountain View」もレビュー中!
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渚十吾 : ストロベリーディクショナリーで渋谷系の流れをまとめたかと思うと、ストレンジデイズでのライター業での音楽への愛情の深さ、と音楽と文学、映画、小説とまるでカルチャーを縦横無人に飛び回る、渚さん、このバイタリティは素晴らしい。
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