- 2010年1月31日 00:43
- Shibuya Girls Pop
あと明日一日の営業をもって、
お店はクローズします!
それは始めから分かっていたことですから、
泣かないよ(笑)!
たとえば、別れがあったとしても、
それでもう二度と会えない、
というワケではないのですから。
あはは。
これじゃまるで恋をしてるみたいじゃないですか!
誤解を招くような発言は控えましょう(笑)。
そんなアホさが、逆にいい感じでポップ、
続いて番外編、
ちょっと、つぶやいてみまーす!
●「アトリウムって水族館でしたっけ?」
と笑顔で警備員のおじさんに聞かれ、
その王道の誤りに心和みながら、
「庭っていう意味なんですよー。あはは。」
と物腰柔らかく対応してみました。
●エプロンを着用しているので、子供から、
「先生!」
と呼ばれることが何度かありました(笑)。
それで、どうして「うれしい」と感じてしまうんだろう!?
●アパレルで働くひとたちのオシャレっぷりは、
本当にスゴイ。
そんなことはみんな知っている事ですけども。
改めて、フツーに驚いてます。
服も髪型もコロコロ変えて、
誰が誰だかわからなくなることがあります(笑)。
●また、憧れられる存在でないと、という意志が、
いろんな意味で、その人を輝かせているんでしょうね。
まれに、それが仇になっている場合もあるようですけれど(笑)。
●そう言っている自分こそが、一番問題なのでした。
女の子の園(アトリウム)になぜに男が!?
心に深いパラドックスを抱えながら、今日も笑顔でGO(笑)!
あと一日!
●安室奈美恵さん閉店以降、周りで音楽を流す店がなく、
ウチの店が一帯のBGM係になってしまいました。
だいじょうぶなのかとビミョーに心配しつつ、
今日もマニアック&パラノイアックなボクの選曲で
お送りしております。
(Joanna Newsomからアニソンまで・笑)
●「仕方ない、ウチの店で安室奈美恵をかけよう!」
というギャグがしばらく流行っていました(笑)。
●あまりにお店でガールズポップものばかり聴いているので、
電車の中では男気ロック(ンロール)を聴いてバランスをとってます。
●風邪をひいたときに、風邪を防止するために、
ずっと愛用していたのが、大根しょうが飴。
効きますね、コレわ(笑)。
●ショップの子に、けっこう仮面とかサザエボンとか
島本和彦とかむじんくんとかを教えてあげて、
世代間交流をしてます。
・・・何らかの(笑)。
●それどころか、デザインやディレクション、
ディスプレイまでならまだしも、
ビジネス文書や一般常識まで、流れで教えてあげたりして、
これなんていう学校!?状態に(笑)。
言っておきますが、120%我流ですから!
知りませんよ!こういう大人になっても(笑)。
●いろんな人が集まる場所にいたので、
いろんな人の、いろんな行動を見る事ができてとても有意義でした。
というより、おもしろかった!が正解、本音(笑)。
●普通の女の子、普通の女性のお客様も多いのですが、
やはり、イラストレーター志望のひと、デザイナー志望のひと、
美大生、アート系専門学校生、などなど、
「そっち」系のひとたちの吸引力は抜群です(笑)。
遠くから・・・まっすぐこの店めがけて歩いて来ますから(笑)。
ねこまっしぐら(笑)。
●一見ギャルっぽい女子高生が、
ひらのゆきこさんの本、
「働くママのサクっと手づくりごはん」
を買ったりして、
なんだかいい気分になったり、
ということもありました(笑)。
●はたまた、男の子が来て、
「好きな子にプレゼントしたいんです」
というド直球の状況にも遭遇しました。
ボクが相談される側にいるとは・・・(笑)。
「どういう子なんですか?」
とか聞いたりして、
こっちが恥ずかしいよ(笑)!
●もう、本当に使い古された言葉なのですが、
「お客さんの笑顔が、一番うれしい」
という感覚を、身をもって知りました。
本業のデザインで、制作一辺倒の仕事をしているだけでは、
なかなか味わえない経験だったと思います。
はっきりと今、自分はハッピーだ、と何度も感じましたから(笑)。
●本当に、全く関係ないことなんですけど、
「サリンジャーの新作はいつ読めるんだろう」
ってロマンティックな幻想を何年も何年も、
心の奥底で弄んでいたのですけど、
現実の冷たいハンマーで、ひとつの何かが終わりました。
このお店もまた、終わりを迎えます。
それはそれで、そういうもの、なのでしょう。
レスト・イン・ピース。
OK!
では、最終日、
軽やかに!がんばりまーす!
ナイン・ストーリーズの笑い男のように!
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