- 2010年1月22日 23:57
- Shibuya Girls Pop
あけましておめでとうございます!
一月も終わりそうですけど(笑)。
お元気ですか?
知っている人は知っていると思いますが、
一月の終わり、
それはボクのなんこし(南越谷)な日々も終わる、
ということなのですね。
最終日には泣いてしまうかも。
あはは。
確かにそれぐらい、手をかけて来たよな、
と思います。
この時点でまだ、まとまった感じの文を
書いている余裕がどうにもナイので、
箇条書きに思いついたことを書いてみようと思います。
とりとめなく雑多なことを。
名付けて、
BlogでTwitter
どうぞ(笑)!
●2ヶ月以上毎日南越谷に通っているおかげで、南越谷にすっかり愛着が。
すでに南越谷の地元民気分になってます(笑)。
●蒲生って読めなかったですけど、読めるようになりました(笑)!
●通勤1時間30分ぐらいは、慣れるものなんですね。
電車の中ではたいてい考え事をしてるか、眠ってるんですけどね(笑)。
●3ヶ月完全無休中。そう言うと、普通は激務な部類だと思いますが、
好きでやってる事ですから。
全然やれるんだ、ということを身をもって証明してます(笑)。
●好きなものに囲まれているという状態がこんなにも心地良いんだ、
と知りました。
●「他にお店はないんですか?」とか「次にどこでやるんですか?」
と毎日聞かれる、というのは、本当のことなのです。
●買わないにしても、端から端までじっくり見てくださるお客さんは
とても多いのです。
●通常、お店を見ながら、同時にMacBookでデザインの仕事をしています。
これは、雑貨店だからこそ出来る事なのでしょう。
●私生活が、さらに激しく崩壊中(常に崩壊してますけど・笑)。
会期中、人生でも大切な場面をいくつかスルーしました
(笑というか泣)。
払った代償は購われるのか・・・?
●狂ったように大音量で安室奈美恵をかけ続けていた、
目の前のアパレル・ショップが閉店。
自分的にほっとするのかと思ったら、
逆にさみしい気分に襲われ・・・びっくり(笑)。
●同様に、周辺で連呼されている
「いらっしゃいませ、どうぞごらんくださーい」
「店内たいへんお安くなっておりまーす」
という声が聞けなくなると、さみしくなるのでしょう。
●開店から閉店までの流れの中で、
いろんなことを新しく知るきっかけになりました。
ですが、どれも我流です(笑)。
●いろんなことを試す場となりました。
その結果は・・・ボクの大切な財産ですから。
ここでは言いません。あはは。
●明るい服を着て店に出ていたほうが、売り上げが良い
(どうやらホントっぽい・笑)。
●たくさんのお客さんと知り合いになりました。
中学生から、ご年配のかたまで。
このお店の場合、メインの客層は、
高校生から20代前半の女性になります。
その人たちから聞いた、生の声は本当に貴重だと思ってます。
●お客さんが興味を持ってくれた商品に対して、
どうしても解説を加えたくてしかたない衝動にかられ、
常に負けています(笑)。
●フロア全体を俯瞰すると、ギャル系女子と、
それ以外の女子たちの間には、
想像以上の壁があるんだなあ、と実感。
それは・・・かなり徹底したものがあると思います。
●当時を忘れてしまったワケではないですが、
女子高生それぞれの個性の多彩ぶりは本当に面白いです。
大人になるにつれ、それはだんだん
まとまってきてしまうものなのでしょうか。
●いくつかの批判・助言もいただきました。
でも、本当にとてもありがたいです。安心しました。
関心を持たれない、というのが一番ツライ。
●月半ばから、裏側の他テナントが、
アパレルから駄菓子屋の催事となりました。
Ra'ykaさんのイラストあたりから甘い香りがしてきて、ハマってます。
ですが、ビミョーなお囃子が流れ、笑いを誘ってもいます(笑)。
●自分にまさか接客の能力があるとは思いませんでした。
(注:才能があるとは言ってません)
岩清水さんやRa'ykaさん、そしてお客さんに言われて、
「そうなのか!」と気づいた次第です。
●始まりがあれば、終わりもあるワケですが、
やはりまた、終わりの中に、始まりが芽吹くものですね。
●お店をオープンさせた時、
「これは始まりであって終わりではない」
と、このブログに書きましたが、
このお店をやったということそれ自体が、始まりなのです。
もちろん、最初からそのつもりですけど!
●全館閉店セールの極端な値下げの嵐の中(70%OFFとか)、
ほとんど何も値下げしていない(できない)という、
そういう性格の店ですが、何か(笑)。
●でも、気前よくおまけはするんですよ!
●気持ちはまるで問題ナシ、体が根を上げないか心配でした。
●気をつけていたのに、先週から風邪をひいてしまいました。
そして、休まず治す作戦を決行!
経過は上々。やればできる。
●昼食は、たいてい店の後方で立ったまま2〜3分で済ませます(笑)。
●「友達に教えられて来ました」
と言われた時には、かなり嬉しかったです。
さらに、
「ブログを見て来ました」というお客さんもいて、
思わず「お代はいいですから」と言いそうになりました(笑)。
●お客さんの前に立つと言う事は、
ちょっと気が張っていいことなのかも知れない。
何事もゆるいボクの性格では、
それぐらいでちょうどいいのかも知れない(笑)。
●ポップと言いながら、
実は何もかもがDIYなロックンロール・スタイル(笑)。
●エプロン着用をデフォルトにしたのは、
「さあ、売るぞー」という気分になるためと(笑)、
ポップに見せるためでした。
さらに、他テナントさんとの差別化、
いかにも何かを作る系の人がお店をやってますという
サインでもありました。
●ボクは店長ですが、みなさんの総意としての店長です。
たまたまボクが代表してやっている、それだけにすぎない、
そう思って欲しいのです。
●当たり前ですが、お店の前を素通りする人だって多いです。
その人とボクの人生は、交わることはないんだな、
と、さすがに2ヶ月もお店にいると、そんなことを考えたりもします。
●不測の事態も起こりましたが、たいていは想定の範囲内でした。
つまり、想定していた通り、不測の事態がたくさん起こりました(笑)。
●不測の事態とは、悪いほうも、そして良いほうも、両方です。
●これは商業的な意味合いをもった店舗ですが、
同時にパフォーマンスを行う舞台だったとも言えます。
テナント内だからこそ、なおさらその必要があったのです。
●圧倒的な支持、ではないのでしょうが、
熱狂的な支持と言っていいと思います。
●理想を言えば、もっとこうしたい、
こうやるべきだ、というのはもちろんあります。
逆に言えば、ここまでが限界だった、とも言えるワケです。
まだ・・・最初の一歩を踏み出したばかりなのです。
●終わってもないのに、反省点はもう、山積みです。
改善して次に繋げたいと思います。
謙虚な姿勢・・・は忘れないようにしたいです。
●協力者は常に募集しています。
運営に必要な何かを提供してくれる人から、
「がんばってください」と言ってくれる人まで。
●一言で言えば、とっくに
「店をクローズさせたくない」
と思っているのです(笑)。
●ですが、縋りつくつもりは全然ないですので、
すっきりさっぱり気持ちよく、
笑って幕を下ろしたいと思ってます!
みなさん、ムリにとは言いませんが、
遊びに来てください。
まだ間に合いますよ(笑)!
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